ウエストホームズ談話室 526201

ホームズファンのための談話室です。どうぞおくつろぎください。  


WEJ517(11月)号を拝受しました。

1:疲労脳 :

2020/11/19 (Thu) 10:16:53

コロナウィルス感染者数が増加に転じ、GoToキャンペーンが裏目に出たのか、馴れからくる油断かどうか、北海道を始めとして自粛強化を呼び掛ける等風説が怪しくなったのは残念です。その中でWEJ517号(11月7日発行)が到着しました。寄稿者、編集者に敬意を表します。今号で印象深かった紙面は次のとおりです。
★我が家に2台の221号車(西岡氏)
 思わず頬が緩んだ、まさに趣味を同じくする会員によるクラブの会報に相応しい記事です。221号車を持っている会員は少なくありませんが一家に二台と言うのは世界新記録ではありませんか。
★”事実は小説より奇なり”の出典は?(服部氏)
ホームズの事件簿はすべて「事実は小説より奇なり」との構成ですね。この言葉の語源を探る研究は、変に研究ぶった研究よりも意味があるのでは。
★12月仏滅会出席者に福袋(森田氏)
 知らず知らずの内に同じ本が2冊あったり、資料やグッズもたまっています。棄てるのはもったいなくこれを他の会員に「福袋」の形で贈呈・交換するアイディアは趣味の会にふさわしいなかなかのものです。外出自粛で家に居た時に浮かんだアイディアなのでしょうか。
★仏滅会250回記念特集、その12(曽根氏)
 今まで関西支部で作成した記念品が6点紹介されています。小生はこの内5点を所持していますが、それぞれアイディアが素晴らしいですね。
2:奈志雄 :

2020/11/20 (Fri) 11:21:02

今号に本年2回目、8ヶ月ぶりに開いたなら仏滅会の報告が載っていました。報告者で幹事の渡辺さんの文はようやく開催した仏滅会との感慨が籠っています。それに東京から1名、新会員の方が1名参加された様子、立派です。
3:成田さくら :

2020/11/21 (Sat) 10:53:32

我が家に2台の221号車の記事を拝読いたしました。西岡様の真剣な遊び心に喝采の拍手を贈らせていただきます。関西支部の皆さんはスマートに楽しんでホームズで遊んでおられますね。三三七拍子ならぬ二二一拍子で再度拍手をいたします。
4:AINO :

2020/11/21 (Sat) 11:15:24

ホームズはヴィクトリア女王からエメラルドのネクタイピンをもらっていますが、40周年を迎えた関西支部からはどんなものがいただけるのでしょうか。
5:KOKAGE :

2020/11/21 (Sat) 18:45:25

記念品が確定しました。当日のお楽しみですが、オールドファッショングラスでホームズの横顔をプリントした特製品です。ウィスキーのオンザロックはもとよりミルクやジュースを飲むにもちょうどいいサイズです。
12月6日の関西支部40周年・仏滅会250回記念会に出席された会員に関西支部から贈呈します。なお、遠方の会員や当日出席できなかった会員には、ご希望があれば980円(送料込)を関西支部口座に送金いただければ在庫がある限りお届けします。
6:桂サッシ :

2020/11/22 (Sun) 00:19:31

仏滅会250回記念特集(その12)の記事中に、奈良大会の記念品である赤膚焼の絵皿を、JSHCの春の大会配布資料であるから公式な配布物であるだろうが、これに「瓦」と表現してあったとおます。なんちゅうアホさ加減ですやろ。ホームズという一芸には通じているんでっしゃろうが、それ以外は無知丸出しやおまへんか。「一芸は道に通ずる」(一つの芸に達した者はその他の方面でも人にぬきんだ素養を持っている)とのことわざがおますが、JSHCのシャーロキアンは「一芸以外は無芸」なんですやろか。そもそもホームズの横顔と鹿の図柄の瓦なんかありまへんで。一芸の人に一・一芸になってもらうため赤膚焼について説明しておきます。そもそもが奈良市西方の赤膚山(現在の五条山)で陶土を産するところから、遠州好み七窯の一つとして生まれ、野村仁清が大和郡山で始めたもので決して赤い陶器ではおまへん。折角伝統工芸品を大会記念品にしたのにガッカリでんな。奈良大会実行委員の各氏に同情します。
7:安物買太郎 :

2020/11/22 (Sun) 12:56:47

12面に「令和3年度関西支部会費納入のお願い」が載っています。ここで気が付いたのは、郵便局の振替料金やATMの送金料金が高くなっているのに驚いています。民営化前はもっと安かったと思います。1年ほど前郵便局で大きなミスが発覚しましたが、何か経営が上手くいってないのでしょうか。
8:アガサ瀬川 :

2020/11/27 (Fri) 02:27:07

原田雅人さんの連載論文「《緑柱石の宝冠》の闇」は今回第2回ですが、淡々と記述され、理路整然とした文章ですね。名文と言えば名文、味も素っ気もないと言えばそれも当たっていそう。毎回読み切りに近い分り易い文章です。
9:茶畑の月 :

2020/11/27 (Fri) 19:46:24

 曽根先生の「仏滅会250回記念特集」を読むと、平成9年夏の大会の記念品は瓦せんべいだったのですかぁ。先輩の方に伺いますと、関西支部担当の最初の大会(京都)の記念品は物ではなくお偉い大学教授に講演をしていただいたと聞きました。毎回の記念品を並べてニヤニヤしている唯物主義者がクラブに多いと聞きます。講演が身に着いたか否かはご本人の責任ですが、このおせんべいはどうされているのでしょうね。バリバリ都食べてしまわれたか、ラップに包んで冷凍庫に入れておられるか。




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